2つの印鑑とペン

ペンイメージ

シャチハタは、最近ではシャチハタ本体のみをそのまま単体として使うだけはなく、色々なものと組み合わせて使われたりもしています。
では、シャチハタと組み合わせて使うものの代表といえば、どういったものがあるでしょうか?

ワタシは普段、インターネット上をいろいろ歩きまわっていまして、つまりネットサーフィンが趣味のひとつなのですが、そうして色んなサイトを見ていると、様々なネットショップと出会うこともあります。そのなかで、シャチハタを扱っているネットショップにも出会いました。

多種多様なネットショップを見ていくと、どうやらほかの商品とシャチハタを組み合わせた上で、一体化した商品として使われているものもあるようです。

それは、主にこういったものです。
ネーム印と訂正印を、それぞれペンの先端に一つずつ設置して使う。

公文書以外の書類・文書に押印する時に、反対側の印として使うことができます。
これは主に仕事の時などに使われる場合が多いと思われます。

ただし忙しさのあまり、反対側の印のキャップがついているタイプのものなどは、うっかりペンを動かしすぎてキャップがどこかに飛んで行ってなくしてしまった、などということがないようにしなくてはなりません。

そして例えば自宅に帰る暇もなく、職場・休憩室などで、手書きの年賀状などを作らなくてはならない、という時などにはもう一つの反対側の印が大活躍するのです。

こうしてペアネームのペンとして、公私ともに時間がなかったり・合理性を求める人々には、大変魅力的な商品として永く愛用されていくのです。

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