シャチハタ印鑑の開発

シャチハタイメージ

シャチハタ印鑑を開発した人たちとは、一体どんな人たちでしょうか?

そもそも、なぜシャチハタというか分かりますか?

シャチハタの語源は、名古屋にあるれっきとしたシャチハタの会社の社名からきているのです。
シャチハタは、みなさんも知っての通り、インクがゴム印に染みついており、何度も朱肉につけなくとも済むように考えられており、連続して使えるようにできています。

スタンプタイプのシャチハタは、事務所・作業場などの仕事の場所で、何百枚という書類・付箋・文書を作る時に、連続して押印できることに加えて、インクの出方や、他の押印した用紙と比べてもさほど差がないので、本当に使いやすいものであると重宝されています。

しかし昔は、シャチハタ印鑑を買おうにも、なかなか印鑑屋さんという所に足を運ぶ機会も少なかったので、それほど周りではシャチハタを多くは見かけた記憶は薄いです。

しかし近年では、おもちゃ屋さん・100円SHOPなどのお店などでも、シャチハタタイプのゴム印タイプのネーム印が、幅広く親しまれ置いてあります。

そもそもシャチハタは、1925年にインクを補充しなくても済むようなスタンプ台を開発したことから始まっています。
主に文房具を販売していたため、普段から「印鑑を朱肉につけて押印する」という作業を、どうにかして手間をかけず、素早く押印できないものかという工夫から来ているようです。

そういう工夫をする人たちがいたからこそ、より便利にシャチハタを開発していくことに魅せられていったのでしょう。

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